第一生命の学資保険とは
第一生命の学資保険は「Micky」という名称の、5年ごと配当付きこども学資保険であり、契約対象年齢は0〜8歳となっている保険商品として知られています。
子どもの高校や大学進学にあたって学資金が受け取れます。第一生命の学資保険は、18歳満期と22歳満期がありまして、学資金を受け取る時期を選ぶことができるのです。例えば、0歳で契約して18歳満期の場合は、高校入学時の15歳で学資金を受け取ることができ、18歳の満期時に満期保険金を受け取ることができるのです。
また、特約を付加することも可能で、例えば「医のいちばん(Micky用)」という特約をつけることで、入院や手術に備えておくこともできるのです。
「育英年金特約」をつけることもでき、これがあれば万が一契約者の方に何かがあったとき、つまり死亡や高度障害状態に備えておくことができるのです。
そのほかにも付加できる特約にはいろいろなものがありますので、しっかり備えておくことができます。
学資保険の特約
第一生命の学資保険の特約には、契約者が死亡または高度障害状態になった際に育英年金を受け取ることができる「育英年金特約」があります。ただしこれは契約者が56歳以上の場合はつけることができないなど、付加するための条件があります。
また、第一生命の学資保険用の「傷害特約D」という特約があります。これは、お子さんが不慮の事故により亡くなった場合や所定の身体障害状態になった場合のために備える特約です。さらに、保険金などを受取人が請求できないときのための特約として、「被保険者が受取人となる保険金等の代理請求特約」というものがあります。
お子さんが病気や怪我をして入院したり手術を受けたりする場合に備えた特約として、「医のいちばん」という特約がつけられます。
学資保険の支給のタイミング
第一生命の学資保険に加入していると、お子さんが小学校、中学校、高校、大学に入学するタイミングで入学祝い金が支給されます。また、18歳または22歳で満期を迎えますと、満期保険金を受け取ることができます。
保護者である契約者が亡くなったり高度障害状態になった場合には、保険料の払い込みは免除されるのです。さらに特約として「育英年金特約」を付加していた場合には、学資金や満期保険金だけではなく、契約が満期になるまで毎年育英年金を受け取ることができます。そして、被保険者が満期時に生存していれば、通常の満期保険金と特約満期給付金を受け取ることができるのです。この育英年金の制度が、第一生命の学資保険の特徴なのです。
