日本生命の学資保険の特徴
日本生命の学資保険は「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」という商品で、お子さんが学校や幼稚園に入学するタイミングでお祝金を受け取ることができます。
そして、契約者に万が一のことがあった場合には、育英年金を受け取ることができるという特徴があるのです。
日本生命の学資保険では、幼稚園入学、小学校、中学校、高校、大学に入学する年齢で祝金を受け取ることができます。また、保険契約が満期になったときには満期のお祝金を受け取ることができるのです。
契約者に万が一のことがあった場合の育英年金がもらえるだけではなく、万一のことが起こった時点からそれ以降の保険料の払い込みが不要となります。そして、満期になるまで毎年育英年金を受け取ることができるようになっています。育英年金を受け取っている間でも、保険契約にある入学時などのお祝金を受け取ることができます。そして、お子さんに万一のことがあった場合は死亡給付金が支払われます。
日本生命の学資保険のタイプ
日本生命の学資保険には、お子さんの契約年齢や保険期間によって4つのタイプが用意されています。契約年齢は、3歳未満の場合と3歳以上の場合に分かれています。そしてそれぞれに18歳満期と22歳満期が用意されているのです。
日本生命の学資保険では、お子さんの契約年齢が3歳以上の場合は幼稚園入園や小学校入学の際の祝金は支払われません。契約は0歳から8歳の間にすることができるようになっています。
18歳満期の契約の場合は、大学に入学する際の祝金を受け取ることはできません。しかし、18歳になったときに満期を迎え、満期祝金を受け取ることができますので、大学進学で必要な費用にあてることができますね。ライフプランにあわせてどのタイプにするのか検討することができます。
日本生命の学資保険の返戻率と特約
日本生命の学資保険は、育英年金が標準でついていますので返戻率は100%を大きく下回ります。
日本生命の学資保険はお子さんに何かあったときのために備えることができる、特約をつけることができるようになっています。例えば、こども新災害入院特約αで、不慮の事故による入院保障をつけることができます。こども新入院医療特約αでは、病気での入院や病気や事故による手術の保障ができます。こども通院特約αは、退院してからの通院を保障してくれます。これらの特約をつけることによって、返戻率はさらに少なくなってしまいます。
学資保険で保障をプラスしたいという方には、この保険は向いていますが貯蓄性を重視するのであれば親の万一の場合の対策は他の生命保険でできることでしょう。
