明治安田生命の学資保険の保障の内容
明治安田生命の学資保険は、子どもの成長に合わせて積み立てをしていき、子どものけがや病気に対するケアや、保険の加入者に万が一の事があった時の保障をします。
明治安田生命の学資保険は、こどもが成長すると途中で教育資金を受け取ることができて、満期になると満期保険金を受け取ることができる仕組みになっています。教育資金を受け取れる時は、保険の満期が18歳の場合は満15歳になる年度の12月1日、保険の満期が22歳の場合は満18歳になる年度の12月1日です。前者の例で考えると、「年」ではなく「年度」ですから、15歳になる同級生であれば、7月に生まれた人も2月に生まれた人も同じ年の12月1日にもらえるということです。
明治安田生命の学資保険では、契約した保護者が、病気や不慮の事故で死亡したり、第1級・第2級の障害状態になった時は、今まで払っていた保険料はその時から免除されます。
明治安田生命の学資保険では、保険契約者である保護者に万が一のことがあった場合にさらに保障を充実できる養老年金特約があります。これは、契約者が死亡などをした場合に、保険金を一時金として支払った後、保険満期まで毎年年金として受け取れるというものです。
付加できる特約
明治安田生命の学資保険は、どんな特約を付加できるのでしょうか。万が一の時に心強いのは、先ほども出てきた養老年金特約です。この特約をつけることで、先ほど出てきたように保護者に万が一の事が合った場合、保険料の支払いが免除されるだけでなくて、一時金が支払われ、契約が満期になるまで養老年金を受け取ることができます。
それ以外の明治安田生命の学資保険の特約では、こども総合医療特約は、骨折・ぜんそく・小児ガンなど子ども特有のけがや病気に対する保障をしてくれます。代理請求特約は、保険をかけている保護者などが、意思表示できないほど重い病気になったり、被保険者である子供本人ががんなどの病気で自分の病名を知らされていないような場合に備えたものです。そういった場合に、身内など代理の人が保険金や給付金を請求から受け取りまでの手続きまでができるというものです。
代理人請求は、被保険者の配偶者や被保険者の祖父母や兄弟姉妹などと定められてますが、学資保険の場合の代理請求人は契約者である父親または母親になります。
明治安田生命の学資保険は選択が可能
明治安田生命の学資保険は、保険の満期期間やサービスの内容を選ぶことができます。明治安田生命の学資保険は満期を「18歳と22歳」の2つから選択することが可能です。また、先ほど出てきた特約をつけるかどうかという選択もできます。
明治安田生命の学資保険は貯蓄型学資保険ですので、満期の際に受け取れる満期保険金と入学時などに受け取れる一時金については最低金額が保障されています。ただし、一時金などについては請求をするかしないかは契約者の選択にまかされていますので、据え置きということもできます。満期の場合は、それに保険会社から契約者に対して分配する配当金というものがプラスされます。しかし、近年、保険会社の運用率が下がっているため、そんなに期待できるほどプラスされるわけではないことは頭に入れておく必要はあります。
