富国生命の学資保険の2つのタイプ

富国生命の学資保険は、子どもの進学について教育資金の用意を考えている人や、親に万が一のことが起きた場合の子どもの進学に備えたい人に向いています。

富国生命の学資保険のタイプとしては、成長に合わせて、入園、入学、成人式などのたびに細かく祝い金が受け取れるステップ型と大学入学の時の給付に重きを置いたジャンプ型があり、その2つから選ぶことができます。

ステップ型の保険は、子どもが18歳で保険料の払い込みが終わり、保険の満期が22歳です。子どもが0歳、男性の親が30歳の時に保険に加入したとすると、月額9553円保険料を払います。幼稚園入園から高校入学まで10万円の祝い金が出ます。大学入学は60万円、成人で10万円と細かく祝い金が出ます。満期保険金は100万円です。ジャンプ型は、子どもが18歳まで保険料を払い、22歳が満期です。子どもが0歳で男性の親が30歳の時に保険に入ると、月額9778円保険料を払います。祝い金は、大学入学時に120万円で、満期保険金は100万円です。

学資保険を勧める理由

富国生命の学資保険には、いろいろな特徴があり、それがお勧めの理由となっています。兄弟割引という制度は、他社ではなかなか見られない制度です。この制度を利用すれば、姉が富国生命の学資保険に加入していたら、その弟が加入した時に保険料の割引を受けるようなことができ、兄弟が多いと有利と言えるでしょう。富国生命の学資保険の満期は22歳となっていますが、繰り上げることもできます。保険料の払い込みが18歳までというのは、出費の多い大学時代の払い込みを避けることができて助かります。富国生命の学資保険は祝い金の支払いが11月1日ですから、入学金などとして使うことができます。

契約した保護者にもしものことがあった場合には、保険料の払い込みが免除されます。その場合でも、祝い金や満期の保険金は、保険料を最後まで払った時と同じ条件で出されます。

学資保険の特約など

富国生命の学資保険では、特約の付加などをするとさらに充実したサービスを受けることができます。契約する時に、新医療保険「医療大臣」をパックにすると、子どもの病気やけがの時に強い味方となります。ただし、医療保障の充実と引き替えに、払った保険料が戻って来る割合が落ちます。払った保険料と祝い金などで返ってくる金額の比率を見たら、払った保険料の比率の方が「医療大臣」をつけない時と比べて大きくなってくるのです。

富国生命の学資保険は契約者にもしものことがあった時には、保険料の支払い免除がされますが、教育資金保障特約を付加すれば、さらに保障を受けることができます。契約者が死亡したり高度障害状態になった時に、その子どもは一時金を受け取ることでそれを教育資金に充てて、進学の助けとすることができるのです。