富国生命の学資保険
学資保険で人気がある商品は、資料請求の数で見ると、富国生命、三井住友海上きらめき生命、アリコジャパンなどがあげられます。それぞれの特徴を見ていきましょう。
資料によると先月の資料請求の数が一番で、学資保険で人気が高かったのは富国生命です。富国生命の学資保険の大きな特徴は、兄弟割引があることです。例えば、姉が富国生命の学資保険の対象になっていれば、弟が続いて新規に加入すれば、保険料の割引が適用されます。少子化の中、政府は子育ての支援をしています。こういったところがこの学資保険の人気の秘密なのかもしれません。
また、資金の受け取り方によっては、収めた保険料よりも祝い金などとして返ってくるお金の方が多くなる傾向にあります。そして、医療特約と育英年金を付加することで、保障を充実させることもできます。その人の考え方で、保険料を払うことで、入学や入園などのお金がかかる時に払った保険料を上回る額のお祝い金が出て、貯蓄の意味で学資保険を利用したいと思う人と、保険料は返ってこなくても、もしもの時の安心が欲しいという人がいるでしょう。
富国生命の学資保険の人気は、どちらの人にも選択できるということにもその理由があるのではないでしょうか。
三井海上きらめき生命の学資保険
人気の学資保険で先月の資料請求数が2番目だったのは、三井海上きらめき生命の子ども保険でした。三井海上きらめき生命の大きな特徴は、育児相談を無料で受けることができるということです。
子育て中の不安や疑問などがあった場合に、看護師さんなどによる無料の電話相談を行います。子どもの成長を見守るための保険のサービスとしては助かるサービスではないでしょうか。
また、三井海上きらめき生命の学資保険は、育英年金を付加することができます。育英年金を付加することで、契約している親に万が一のことが起こった場合に、基本保険金額の6割が保険満了期間まで支払われ、進学をサポートしてくれます。また、特約をつけなければ貯蓄性の高い保険となります。このあたりも、三井海上きらめき生命の学資保険が人気のある理由かもしれません。
アリコジャパンの学資保険
先月の資料請求数から3番目に人気の学資保険は、アリコジャパンの学資保険でした。アリコジャパンは、保険の契約をした時点から5年経過ごとに給付金が支払われるという特徴を持っています。毎年受け取る給付金を設定して、プランを選択することができます。
ただし、払った保険料が給付金として戻って来る率は少なく、貯金として考えるよりも大きな保障がついた保険であると考えるべきです。アリコジャパンの学資保険は、子どもが病気やけがをした時の保障が充実していることが特徴です。病気などによる2日以上の入院に対しては、1日ごとに5000円のお金が給付されます。長期に入院した場合の保障も充実しています。 また、無事故であった場合にボーナスが出ることもアリコジャパンの学資保険の大きなポイントです。こういった保障の大きさがアリコジャパンの学資保険の人気を支えているのではないでしょうか。
