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かんぽ生命が保険金未払いを公表

生命保険という金融商品は契約者から請求があって初めて保険金などが給付される仕組みになっています。言い方を変えると、請求が無ければ保険金は一切給付されることはありません。
例えば、銀行に預金したお金を引き出したりするのは預金者自身です。これと同じだということです。ただ、昨今の保険会社による”未払い”は、請求したにもかかわらず、保険会社側の見落としなどで満額の給付が受けられなかったというケースも少なからずあったようです。
今回、かんぽ生命が保険金不払いを公表しましたが、他の生命保険同様に契約者から保険料を集めるだけ集めて、その後のケアは手薄だしないがしろにしてきた結果でしょう。一方の契約者も、大切なお金を預けているにもかかわらず、契約後はせっせと保険料を払うばかりで、保険会社に任せ切りの実態があります。
保険金不払いは今後も出てくると思いますが、そのつど保険会社の落ち度が原因であることは予想できるものの、契約者側の姿勢もそれを助長してしまっているケースも多いと思われます。
「契約者に心配をかけたことをおわびし、全力で問題解決して情報も開示する」。13日のかんぽ生命保険の会見は宮崎和夫副社長の謝罪から始まった。7日の参院総務委員会で簡易保険の保険金不払い調査の実態が明らかになってから6日が経過し、幹部がようやく公式の場で初めて説明した。だが、明らかになったのは300億円に上る調査費用が、契約者に還元されるべき配当の原資から支払われるという事実だった。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090414ddm008020025000c.html
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不況知らずの学資保険にアフラックが新保険で参入

世界規模の金融ショックで将来的な不安や親の減収などに見舞われているご家庭も多いかと思いますが、こんな状況でも子供にかける費用はむしろ増加しているようです。
保険業界でも学資保険の売り上げが好調で、さらにアフラックなども高返礼率の学資保険の販売を開始するようです。
”学資保険といえば、かんぽ生命保険”といわれるほど、学資保険はかんぽ生命保険の独壇場といった感がありますが、じつは以前より高返礼率とシンプルな内容で隠れた人気だったのがソニー生命の学資保険です。当サイトでもソニー生命の学資保険を高く評価しています。
そんな中、第一生命では昨年から販売している学資保険の販売が好調のようで、昨年だけで6万6461件の契約を獲得しているそうです。それまでが、3万6000件程度だったといいますから、ほぼ倍増といった売れ行きですね。
さて、アフラックの新しい学資保険も高返礼率が売りとなっています。モデルケースでは、30歳男性:子供が0歳で、8年後の満期時には払い込み保険金が約269万円、受取総額が300万円となり、返戻率が111・3%と利回りが高いのが特長です。
一方のソニー生命は、もともと口コミなので人気だったのに加えて、学資保険の専用サイトも公開していて、こちらも学資保険に熱が入っています。
ただ、何でもかんでも学資保険というのもいただけません。”なぜ学資保険が必要なのか?”といったことをしっかりと考えて、必要ならば検討するようにしましょう。あと、保険会社や外交員によっては”無駄な保障”まで勧めてくる場合も多いですから気をつけてください。
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